スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーストラリアへ出発!

こんにちはTakumiです(^-^)/

昨日の記事の題名に「オーストラリアへ出発!」って書いたのにそのことについてなにも書いてなかった(笑)
なので今回は出発の日のことについて書きたいと思います!

10月26日の朝5時に起床。
いまいち旅立つという実感がないものの、仕事の都合上見送りには来れない父親と学校があって同じく見送りには来れない妹(高2)に最後の別れをしようと一階のリビングへ。

僕「じゃあ今日から2年間行ってくるわ」
父「あー。じゃーね(玄関のドア閉める)」
.....
軽っ!

僕自身あんまり湿っぽい別れ方は好きではないので(素直じゃない)そんなにショックではなかったのですがそんなに軽いものなのかと(笑)

妹に関して僕が自分の部屋に上がって出発の準備をしている時に挨拶なしに学校に出かける始末。

いいよ!別に俺さみしくねーし!(笑)
二年後に何事もなかったかのように帰ってきてやろうと思いました(笑)


そのあと夜に成田空港第三ターミナル(そうです、ジェットスターです(笑))に到着するまでの間いろいろありましたがそんなに重要ではないので割愛。


保安検査場の前まで見送りに来てくれたのはかつての職場の先輩と後輩、あとお母さんと妹(22歳)。
先輩と後輩と握手をして男臭く別れました。後輩からもらった塩昆布が地味に嬉しかった。


意外と出発まで時間がなかったので急いで手荷物検査、出国審査を終えました。
少し早めにジェットスターのゲート前に着いたのでスマホを確認したところLINEやインスタグラムやフェイスブックで仲間たちからの行ってらっしゃいメッセージがきていました。


僕は素直な性格とは言い難いやつで、なぜか興味のない振りをしてしまったり思っていることとは逆のことを言ってしまう癖があります。だから自分のことを気にかけてくれるような人は少ないと思うし、それはそれでしょうがないと、オーストラリアでは出会った人すべての人に素直に誠実に付き合おうと決めていました。

でも出発前に「行ってらっしゃい!」「応援してるよ!」という言葉をかけられ、
自分のやってきたことはすべてが間違いではなかったんだなぁと思わされました。
特に後輩に言われた言葉は響いた。
「あなたは大きな影響を与えてくれました。自分もそんな風になりたいです」


ゲート前で家族や仲間からのメッセージを見て涙したのは言うまでもない。
今になって素直になっても遅いのになぁ。みんなごめん。ありがとう。

ジェットスターの係員さんに航空券の確認をしてもらう時に泣き顔を見られるのが嫌だったので下を向きながら渡しました(笑)


搭乗。
ここから冒険が始まるんだ。何も保証はないし何ができるかわからないけど全部自分次第。
少し不安はあるけれど楽しみは数え切れない。
行くぜ、オーストラリア!


次回はオーストラリア初日、ケアンズのシティでの話!
下のやつ押してくれると喜びます(笑)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

ワーキングホリデー ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。